![]() |
TOPページ>流産後のココロを癒そう>アロマテラピーの楽しみ方 |
|
アロマテラピーとはフランス語の『aroma=芳香』『therapy=療法』をあわせて造られた言葉なのです。 花、種子、樹皮、果皮、樹脂などいろいろな部位から抽出した精油で心身共に健やかにする自然療法なのです。 自分が「いい香りだな〜」とか、「好きな香り」と感じる香りが自分の求めている「香り」なのですが、一般的に言われている効能を紹介します。
・ストレスがたまっている時や疲労解消に お風呂で半身浴をしてみましょう。38℃〜40℃くらいの少しぬるめのお湯に精油『イランイラン』を2滴+スウィートオレンジ1滴を落としよーくかき混ぜてからみぞおちから下をゆっくり時間をかけて温まりましょう。 その時全身の力を抜いてそっと目を閉じ香りを深く吸い込むようにしてみましょう。 また、むくみをとるなどの効果もあります。 ※お風呂に入れる精油は全身浴の場合3〜4滴まで 部分浴(半身浴、足湯など)の場合1〜2滴まで ・眠れない夜は・・・ オイルウォーマーにラベンダーのスウィートオレンジ、ベルガモットのいずれかを5滴たらし(混ぜても可)ゆっくり過ごしてみましょう。 オイルウォーマーは寝室で焚いてみると、そのまま自然に眠りにつけますよ(くれぐれもオイルウォーマーは寝具に近づけすぎないで下さい) 又、ティッシュを3枚位とり、四つ折りにし、精油を2〜3滴たらし、枕元に置くのもやすらげますよ。 オイルウォーマーが無いという方も洗面器やマグカップにぬるま湯をはり、精油を2〜3滴たらしたものを寝室に置くのもいいです。 ・むくみをやわらげたい時に 植物性のオイル30mlに精油を6滴加え、足や腕など、体の気になる部分にやさしく擦りこみます。方に塗もみほぐせば肩こりなどにも効きますよ。 むくみや肩こりだけでなく、体に香りを擦り込むことでかなりリラックスできます。 しかし効能を気にしすぎていやな香りを使うのは逆効果で、むしろストレスになってしまいますので購入するさいは店頭のサンプルで香りを確かめ、スタッフに相談してから購入することをオススメします。 |