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男性側の検査は一つだけで、精液検査のみになります。
4〜5日禁欲後、精液を採取し、精液量、精子の数、運動率、奇形率、死滅率等を調べます。
体調によって変動するので、再検査になることも多くあります。
男性不妊症の割合は40%。そのうち原因の90%を占めるのが精子数の異常です。
一般的には女性の検査後、男性の検査をするところが多いようですが、男性にも早めに検査をうけてもらう必要があります。
主な男性側の原因として精子形成障害があります。
精子を作る機能に問題がある状態。
精子運動率が悪かったり、精子の奇形、数の異常、精子が全く作れていない、という深刻な障害です。
男性不妊である原因の9割を占めています。
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