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基礎体温をつける


不妊治療も、まずはここから始めます。基礎体温をつけ、排卵日を知ってからのタイミング療法です。

妊娠を望むなら面倒でも基礎体温はつけた方が絶対に良いです。というよりも産婦人科でも「つけて下さい」と言われると思います。


基礎体温の測り方

まず婦人用の体温計(2000円程度)と、ノート(100円程度)をまず用意し、毎朝同じ時刻に計るのがベスト。

体温はちょっとした刺激ですぐに上下するので、朝起きたら布団から出ずに舌の下に入れて計測します。

もし、トイレなどに起きてしまったら、もう一度布団に入るか、安静にしてしばらくしてから計りましょう。

これを2〜3ヶ月記録し、担当医に見てもらうと、いいアドバイスがもらえるハズです。

基礎体温の低温、高温がはっきり分かれない人は無排卵の可能性があります。

高温期が続いている場合は妊娠の可能性も^^


1分間で計れるものと、電子体温計になっていて、ほんの数秒で計れるものがあります。

基礎体温計は普通の体温計より目盛りが細かくなっています。体温値を毎日記録して線で結びます。


唾液で排卵日を確認する

唾液を観察するだけで、排卵日が確認することができるグッズがあります。
『レディデイ・アルファ』という名前のグッズで、私も使用してみたのですが、痛くも痒くもなくただ単に自分の唾液を毎日観察するだけで良く便利でした。

面白いグッズだと思いますので、参考として紹介しようと思います(〃▽〃)⇒ラブコスメティック