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不妊の治療中は気分が沈みがち。特に流産後などはカラダも心も・・・。
こんな時は一緒に住む家族の協力がゼッタイです。私も旦那や上の子(3歳)には沢山の心配をかけてしまい、そして沢山の協力をお願いしました。
上の子にも「ママはお腹が痛いからだっこはできないのよ」と言い聞かせ我慢をさせたり、楽しみにしていた児童館をお休みしたり。
3歳になればママが具合が悪いというのはなんとなく分かるようで、「私がやってあげる!!」とお手伝いを進んでやってくれました。
その頑張っている姿を見るだけで、とっても勇気づけられました。
旦那にも、まずはタバコをやめてもらいました。タバコは本人はもちろん、回りで煙を吸ってしまうと流産リスクが上がってしまうのです。
赤ちゃんが無事に生まれたとしても、低体重だったり、SIDS(乳幼児突然死症候群)を起こしてしまう確立が高くなってしまいます。
タバコが良くないということは誰もが知っていることですが、子供を望む人にとって、どのように良くないかが分かり、旦那もついにタバコをやめる決心がついたようです。
長年タバコを吸っていた旦那にとっては、かなり辛かったと思います。
(パパの健康ためにもいいし。タバコをやめてくれてありがとう)
・SIDS(乳幼児突然死症候群)
それまで元気だった乳幼児(主に1歳未満)が睡眠中に何の前ぶれもなく亡くなってしまう病気で、毎年300〜500人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。
原因はあまり分かっていませんが、タバコの害がある人の方がより確率が高くなると言われています。
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