流産を考え学んでみよう

流産ってどういうもの?どんな兆候から始まるの?知っておきたい流産のこと。

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私の経験した流産

私の場合一度目の流産は妊娠9週目で稽留流産でした。(子宮内で胎児死亡)
腹痛は特になく、出血もありません。子宮は数週相当の大きさで、胎児は確認できているが胎児の心拍は確認できないというものでした。
姿が見えただけに、流産と分かった時はかなりのショックでした。
流産と確定するまで、毎日、又は1日置きに通院しました。
次の検査日には心拍が確認できますように・・・と祈る気持ちでいっぱいでした。
流産と診断されても結果を信じたくなくて、別の病院でも見てもらったが結果は同じ・・・。
2度目の流産は妊娠5週目で、完全流産でした。


おりものが異常に多く、軽い下腹部の痛みから始まり、『ピンク色のおりもの』→『茶色のおりもの』→『大量の真っ赤な出血』で胎児と胎児の付属物が血液のかたまりとなって子宮外に出てしまった状態でした。
その血液のかたまりを注意して見ていないと「ただの血のかたまり」って思ってしまう程のものです。(ティースプーン2つほどのかたまり)
よーく見るとぬるっとしているちょっとつやのある血のかたまりでした。
この完全流産は妊娠に気がついていない人は、「今回の生理はは量が多いなぁ・・・」って思って流産にも気がつかない人が結構いるそうです。


2度も流産が続いてしまって本当に悲しくて、くやしくて、『次こそは絶対!』と思うばかりでした。
そして原因を知りたく、習慣流産の検査をしようとふみ切りました。

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