流産を考え学んでみよう

流産ってどういうもの?どんな兆候から始まるの?知っておきたい流産のこと。

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不妊症検査や病院選び

流産後に思うのは『もしかして不妊症なのかしら?』『不妊症だったら検査や治療って何をするの?』『費用はいくらかかるの?』など色々考え込んでしまいます。
病院によって検査内容、費用等は多少の差はありますが、大体の事を知っていると少しは不安が解消されるのでは・・・!?
避妊をせずに2年以上妊娠しない状態の人は受診したほうが良いと思われます。
受診する病院なのですが、できれば不妊治療専門クリニックや不妊専門医のいる病院が良いでしょう。
検査や治療は一度きりではないので、あまり家から離れていると面倒で通わなくなってしまう可能性があります。交通の便が良い所がいいですね。
そして病院に行く際は少し多めのお金を所持した方がいいです。検査や治療によって保険のきかないものもあります。
病院にTELで料金など確認してから行くのも良い方法です。
そして初診の時は問診があるので、困らないように生理の周期や妊娠、流産経験、最終生理の日、自分とパートナーの健康状態などメモでまとめておくと良いでしょう。基礎体温表があれば更にベストです。
基礎体温表は生理の周期、排卵日、ホルモンバランスの状態などが分かり、不妊治療にあたってとても大切な情報源です。
2〜3ヶ月基礎体温がつけてあれば一番いいのですが1〜2ヶ月でも良いです。


■主な不妊症の検査


・ホルモン基礎検査
これは低温期に行なうもので、黄体ホルモン、卵胞刺激ホルモンの量を測定するもの。高温期(排卵一週間後)に黄体ホルモン、エストロゲン(卵胞ホルモン)の量を測定するものがある。


・頸管粘液検査
排卵2、3日前に子宮頸管の粘液を採取し、排卵の有無や排卵日を知ることが出来るもの。


・子宮内膜検査
子宮内膜の一部を採取して、受精卵の着床に必要な条件を備えているかが分かる。


・子宮卵管造営検査
子宮口から卵管に造影剤を入れて、X線撮影し、卵管のつまりや子宮の奇形があるか調べる。


・クラミジア検査
これは順調に妊娠した人もゼッタイに受ける検査で、感染有無を調べる。生理の日以外ならいつでも行なえる。

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