流産を考え学んでみよう

流産ってどういうもの?どんな兆候から始まるの?知っておきたい流産のこと。

赤ちゃんを授かるために

今のままでは赤ちゃんはムリ?赤ちゃんを授かりやすい体質、方法ってあるの!?

ココロとカラダの癒し

母体の健康が赤ちゃんを授かる第一条件!!生活を工夫して心も体も健康になりましょう。

イメージバー1

妊娠しやすくなる食べ物.1

私は今まで食べていたものを変え、妊娠に効果があると言われる食べ物を選び、食するようにしました。
私はあまり好き嫌いが無いのですが、やはり食生活を変えるということは、初めは結構大変でした。旦那のメニュー、子供のメニュー、そして私のメニューの3種を作らなくてはいけないので正直めんどくさい時もありました。
でもこんなめんどくさい夕飯作りも2週間も続ければ、手際も良くなり何とか続くようになりました。
試した物も私個人的には苦手な物も無く、楽しんでチャレンジ出来ました。
私が試した食べ物を紹介しますので、興味のある方は試してみてください。


ルイボスティー

■ルイボスティー

カフェインも含まないお茶で、赤ちゃんから飲めるお茶です。
少しス〜っとニッキに似た香りもするかもしれませんが・・・(でも全然感じない人も多い)
味にはほとんどクセがなく家族みんなでのんでます。
有害なものゼロの飲み物ですよ。

ローヤルゼリー

■ローヤルゼリー

高価なので、長くは続きませんでしたが、試してみました。
ビタミン、ミネラルが豊富で、女性ホルモンのバランスを整えてくれるので妊娠しやすくなるとも言われています。
粒状のものが飲みやすかったです。その他にも、ローヤルゼリー入りのお菓子や、飲み物、サプリで摂るのもいいですよ。

木の実、ドライフルーツ

■木の実、ドライフルーツ

『冷え症に効く』というので食べ始めたのですが、おいしくてついつい手がでます。
でもカロリーも高いので、食べすぎにはご注意。
朝食で食べるパンも、ただの食パンではなく、クルミやドライフルーツ入りにするといいですよ。
ナッツやドライフルーツ入りシリアルに豆乳をかけて食べるのもおいしくて、バッチリ。

豆乳

■豆乳

いろんな種類がありますが、一番飲みやすいのが紀文の豆乳。
ライトグリーンのパックでお日様の絵が目印。
牛乳はカルシウムが豊富で良いのですが、脂肪分も多く、体を冷やしやすいということで、豆乳に切り替え、2日で1パック空く位、おいしいので飲めちゃいます!
苦手な人は『豆乳+紅茶』、『豆乳+抹茶』『豆乳+コーヒー』など、他の味がついてるものから始めるのもいいかも。

グレープフルーツ

■グレープフルーツ

直接妊娠しやすいと言うわけではないですが、ビタミンが豊富であったり、妊娠初期に必要な栄養素、葉酸が含まれているので妊娠前から妊娠3ヶ月までは欠かせない栄養素です。
アメリカではグレープフルーツは奇形児の出産を防止すると言われています。

ビタミンE

■ビタミンE

ビタミンEは卵巣に多く存在し、不足すると卵巣の機能が低下すると言われています。
さらに黄体ホルモンの分泌を促し、流産を防ぐ効果もあります。また不妊と大きく関わりを持つ栄養素として注目されています。
またビタミンCと一緒に摂ると、作用が高まり、鉄分と一緒に摂ると作用が弱まると言われています。
アーモンドやうなぎ、秋刀魚、いわし、などビタミンEを多く含む食物を毎日摂取するのも大変だと思います。
手軽なサプリメントや『おかまにポン』っていうご飯を炊く時に入れるだけで、ビタミンEが玄米の10倍になる、(お茶碗一杯で一日分のビタミンEがとれる)というすぐれものもあります。
味は全く変わりません。かなりEですよ^^
1、2合用と3、4合用があり、50粒入っていて700円〜1000円前後です。


■体を冷やさない食べ物

東洋医学では、夏に出回る食べ物は体を冷やし、冬が旬な食べ物は体を温める効果があると言われています。
生野菜や南国フルーツは体を冷やす作用があるので、食べすぎには注意。
私の場合は東洋医学の病院で、牛乳、乳製品、冷たいお茶、肉類なども食べすぎにはNGと言われ控えました。
なるべく国産、なるべく旬、根菜類を選ぶ、食べる努力をしました。
この生活が続くことにより、豆乳が苦手だった旦那や子供も今では美味しく飲めるようになりました。
体にも良いものばかりなので、オススメですよ。

イメージバー2

ネットショッピング

イメージバー3