流産を考え学んでみよう

流産ってどういうもの?どんな兆候から始まるの?知っておきたい流産のこと。

赤ちゃんを授かるために

今のままでは赤ちゃんはムリ?赤ちゃんを授かりやすい体質、方法ってあるの!?

ココロとカラダの癒し

母体の健康が赤ちゃんを授かる第一条件!!生活を工夫して心も体も健康になりましょう。

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薬を飲んでいる方

かなり以前、妊娠初期にある薬を飲んだために、その副作用でお腹の中の赤ちゃんに奇形が起きてしまったという社会問題があったそうですが、現在は妊娠中に母体が薬を飲んでしまっても胎児に異常を起こすような薬はかなり少なくなりましたが、いくつかは残ってます。
妊娠中にはできるだけ薬の摂取は控えたいものです。


もし、何らかの病気でずっと飲み続けている薬がある方は妊娠する前に担当の先生かに『妊娠したいのですが、この薬は飲み続けてもいいですか?』と必ず相談しましょう。
特に、精神神経科で常用する薬や自律神経系に作用する薬、精神安定剤、血液の凝固防止の一部のものには、妊娠中に飲んで欲しくないものがありますので、必ず確認しましょう。


また、妊娠したことに気づく前に、風邪をひいたり、お腹をこわしたりして薬を飲んでしまうことがあった場合は、飲んでしまった日と薬の内容を担当の先生にお知らせしましょう。
一般的なものはほぼ心配はいりませんが、一応相談しておいたほうが自分も安心できるものではないでしょうか?
又、薬だけではなく、レントゲン写真を撮ったら"妊娠していた!"という事がありますが、一般の単純X線写真であれば20枚位なら胎児に障害が起こる可能性は無いとはいわれてますが、こちらも相談した方が良いでしょう。


薬を常用している方は、妊娠前の確認、そして常用していない方でもこれから薬を飲もうとする時、レントゲンを撮ろうとした時に『今自分は妊娠していないか?』と意識して常に気をつけることが大切です!

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