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流産→妊娠までのプロセス

流産→妊娠までのプロセス


ここでは私の妊娠までのプロセスを公開しようと思います。たびたび私の体験談が登場していますが、私は3歳の娘の母です。

この長女の時は何の問題もなく「赤ちゃんが欲しい」と思ってからわずか3度目の生理が来て妊娠。

妊娠中も全く問題なく出産。出産も軽くはなかったですが、難産でもなく、産後も普通に子育てをしていました。

娘が3歳を迎える頃、そろそろ2人目が欲しいと思い始めました。2人目も欲しいと思い始めて妊娠するまでは早かったのですが・・・。

生理が一週間遅れた時点で、産婦人科に行きました。尿検査では妊娠反応が出て、内診でも小さいながらも赤ちゃんの姿を確認したのですが、心音が聞こえず、また2日後に来てくださいと言われました。

特に痛みもなかったし、出血もありませんでしたが1日おきに病院へ通い、張り止めに出される薬を飲んでいましたが、稽留流産との診断が出てしまいました。

赤ちゃんの姿も確認出来ただけあって、この結果には本当にショックでした。

胎芽死亡の診断書を出された時には思わず涙が出てきました。担当の先生は普段、優しい言葉をかけてくれないのですが、この時ばかりは「大丈夫!またすぐに出来るよ」と言ってくれました。

稽留流産は内容物を取り除かなくてはいけない為、手術をしました。

妊娠9週目でした。

それから半年後、生理が1週間遅れた時点で、産婦人科へ行きました。尿検査では妊娠反応がでたものの、今度は内診で赤ちゃんの姿どころか、袋も見えませんでした。

数週が早すぎて確認できないのか?それとも子宮外妊娠なのか?様子を見なくては分からないと言われました。

でも「少し多めの出血」「腹痛」があったらすぐ来院するようにと毎回かなり言われました。もし子宮外妊娠であった場合、子宮が破裂したり、最悪の場合死亡の可能性もあると言われました。

そしてこの時も、一日おき位に病院へ通い、通いはじめて5日目に大量の血と一緒にティースプーン2杯程度のぬるっとした物が出てきて、そして5週目で流産と診断されました。

その後ちょっと長めの生理があった様な感じで終わりました。この「完全流産」は血の量が多いなぁと思って、妊娠したコトにも流産したことにも気が付かないで終わる方もかなりいるみたいです。

これが2回目の流産でした・・・。

高齢であったり、3度以上流産が続いた場合、習慣流産の検査をするのですが、先生のススメもあって私は2度の流産で習慣流産の検査を受けました。

検査は血液検査をし、結果は1ヶ月ほどかかりました。

そして、その間ももちろん基礎体温を毎日つけていました。

私の実家と今の住まいは新幹線など電車を使い約3時間程の場所。

実家が遠く母の助けを借りることが出来ないのと、娘の幼稚園のこともあり、なるべく予定の時期に出産をしたいので、そのことも担当の先生にも伝え、今回の妊娠は急ぎました。

流産から1回の生理の後、タイミング療法を指導してもらい、見事に成功!

でも妊娠が判明するまでに柴苓湯(さいれいとう)という漢方を朝晩服用し、3度のプロゲHという注射もしました。この注射はお尻にするものでなかなか痛いのです。

打ったあとも痛いのにもみほぐさなければいけなくて・・・。

でもこの注射でかわいい赤ちゃんに会えるのなら頑張れました。

そして今、妊娠13週目に入ったところです。今現在は薬を飲むコトもなく、普通の妊婦さんと同じ、月に一度の検診でよくなりました。

長女の妊娠の時と同様に買い物にも行けるし、洗濯も掃除も出来ます。

ただ、疲れを感じたら休むようにと先生からはかなり言われているので、無理をせず私のペースで家事をしています。

どうかこのまま無事に出産まで辿り着けますように・・・。

不妊、流産で悩んでいる方、傷付いた方も、絶対あきらめないで下さい。

一日も早くかわいい赤ちゃんに出会えますように!!