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流産の原因と経過
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手術について

手術について


流産が確定したら、手術を受けなければいけない場合があります。

病院や母体の状態にもよりますが、約55%の方は手術のあとに入院したと答えています。

手術のほとんどが、子宮内の内容物を出す手術です。


私の場合、一度目の流産は稽留流産でした。

手術事態は30分程度で、麻酔も局部麻酔だった為、痛みは我慢できる程度だったものの、気分が悪くなって、吐き気がヒドく、流産のショックもあり、手術中も涙が止まりませんでした。

手術後、子宮を元に戻す薬を約4〜5日朝、晩服用。そして出血は普段の生理より量が多く、日数も8日間続きました。

稽留流産以外の流産も、子宮内に内容物が残っていれば手術を行ないます。

子宮内の物を外に出すということは、出産と同じこと、手術後のムリはゼッタイ禁物です!