|
娘が初めてしゃべってからもうすぐで3年。まだたった3年なのに娘は私と主人に数え切れない程の優しい言葉、楽しい言葉、幸せな言葉をくれ続けています。
娘が発した1つ1つを書きとめておきたい位。
ほんのわずかですがうちの天使のコトバを。
天使の言葉・・・1
『私が7歳位になったらママのおなかの赤ちゃんに”しろくまちゃん”(絵本)みたいなホットケーキ作ってあげるからまっててね』
・・・2
『今日、幼稚園にオニがきたの。(節分)本物のおにだよ〜。ママの所に来ないように私が豆をいーーーーっぱい投げてきたからね。大丈夫よ。』
・・・3
”私のお腹の赤ちゃんの予定日を娘に話した次の日カレンダーに何やら文字らしきものが書いてあって・・・”
私『これ、なんて書いてあるの』
娘『”りこ”って書いたの。この日に”りこちゃん”(娘が自分で考えた赤ちゃんの名前)が生まれるんでしょ?楽しみだなぁ』
・・・4
”私が妊娠してお腹が張るようになり、娘にだっこをしばらく我慢させていたある日”
『ママ〜、今だっこできる?ご飯たべたら私、重くなっちゃうから今ちょっとだけだっこしてくれる?』
・・・5
”一年ぶりに出したお雛様をしばらく見つめ”
『この人(お雛様)が私のこと大きくなったねって言ってくれたよ』
(ホントにお話ししてたりして・・・)
・・・6
”朝、私が新聞をとりに玄関の外へ出たところ『ママ〜どこ行くの?こんなにかわいい私をおいて〜』
(このセリフ、ドラマかなんかで見たのかな・・・?)
・・・7
『3人で結婚しようね』(主人、私、娘で)
・・・8
娘が突然、『ママァ、なんで赤ちゃんは背中じゃなくてお腹に入っているの?』と妊娠9ヶ月の私のお腹をなでなでしながら言った。
もう4歳になるのにまだまだ抱っこが大好きな娘が、最近私に抱っこしてもらえないのが辛く言い出した言葉なんだろうと思った。
私が、『じゃあさ、次の赤ちゃんは、お腹じゃなくて、背中に入ってきてくれるといいねぇ・・・そしたらたくさん抱っこできるもんね!』
と言ったら娘は
『神様、次の赤ちゃんはママの背中にきてください、お願いします!』
と目をつぶってお願いし始めたのです。
子供の言葉ってホントにかわいいですよね^^
|